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地域編-目次

 「讃岐の風土記」では、それぞれの記事に関連する社寺仏閣、名勝、旧跡、記念物、公園、建物などを、「訪れてみたいところ」としてご紹介しています。今後、これらを地域別にまとめていきたいと考えています。
 地域をどのように区分するかについては、行政区域別、コース別などの方法が考えられますが、ここでは、四国八十八ヵ寺札所ないし地域の核となるものを中心に区分します。
 各地域について、順次、掲載していく予定です。

1.豊浜と大野原の街
  観音寺市豊浜町(姫浜・和田浜・和田・箕浦)、同市大野原町(大野原・中姫・花稲)
2.六十六番雲辺寺を中心とする地域
  観音寺市大野原町(内野々・有木・田野々・萩原)、同市粟井町
3.六十七番大興寺を中心とする地域
  三豊市山本町・財田町
4.六十八番神恵院・六十九番観音寺を中心とする地域
  観音寺市八幡町・有明町・室本町・高屋町・観音寺町・村黒町・流岡町・池之尻町
5.伊吹島
6.七十番本山寺を中心とする地域
  三豊市豊中町(本山甲・笠田笠岡・上高野・岡本・下高野・比地大)、同市高瀬町(比地中・下勝間)
7.仁尾の街
8.詫間の街・荘内半島・粟島・志々島
  三豊市詫間町
9.大水上神社を中心とする地域
  三豊市高瀬町のうち、南から北に、羽方・西股・上麻・下麻・上勝間・上高瀬
10.七十一番弥谷寺と本門寺を中心とする地域
  三豊市三野町
11.七十二番曼荼羅寺・七十三番出釋迦寺・七十四番甲山寺とその周辺
  善通寺市吉原町・碑殿町・弘田町の区域
12.七十五番善通寺とその周辺
13.金刀比羅宮と琴平の街
14.満濃池を中心とする地域
15.二宮飛行公園を中心とする地域
16.天川神社を中心とする地域
17.七十六番金倉寺とその周辺
18.七十七番道隆寺と多度津の街・高見島・佐柳島
19.海岸寺辺り
20.丸亀市を中心とする地域
21.本島と牛島
22.七十八番郷照寺と宇多津の街
23.讃岐富士とその周辺地域
24.坂出の街
25.瀬戸大橋とその周辺の島々
26.七十九番天皇寺と城山の周辺
27.八十番国分寺を中心とする地域
28.滝宮天満宮を中心とする地域
29.八十一番白峯寺と神谷神社を中心とした地域
30.八十二番根香寺と五色台
31・香西寺を中心とする地域
32・扇町界隈と石清尾神社を中心とした地域
33・高松城と商店街界隈
34.栗林公園と県庁を中心とする地域
35.女木島と男木島
36.仏生山を中心とする地域
37.八十三番一宮寺・田村神社を中心とする地域
38.冠櫻神社と塩江温泉と中心とする地域
39.十河城跡と公淵森林公園を中心とする地域
40.八十四番屋島寺を中心とした地域
41.八十五番八栗寺を中心とする地域
42.小豆島霊場一番洞雲山から二十七番桜ノ庵までの地域
43.小豆島霊場二十八番薬師堂から四十八番毘沙門堂までの地域
44.小豆島霊場四十九番東林庵から七十五番大聖寺までの地域
45.小豆島霊場七十六番金剛寺から八十八番楠霊庵までの地域
46.豊島
47.直島
48.八十六番志度寺を中心とする地域
49.白山を中心とする地域
50.八十七番長尾寺を中心とする地域
51.八十八番大窪寺を中心とする地域
52.琴林公園を中心とする地域
53.白鳥神社・与田寺を中心とする地域
54.引田の街


(参考)

●江戸時代における高松藩・丸亀藩・多度津藩の領地
 松平頼重公が東讃の地に12万石を賜わったのは、寛永19年(1642年)2月28日ですが、12万石の判物をもらったのは寛文4年(1664年)4月5日付の将軍家綱のときです。その内訳は、讃岐国の大内、三木、寒川、香川、阿野の6郡すべての9万1,550石余に、鵜足、那珂郡両郡の一部2万8400石を合わせたものでした。鵜足那は土居村を除いた部分、那珂郡は柞原、三条、木徳、金蔵寺、原田、郡家、垂水、与北、吉野、東高篠、西高篠、岸上、七箇、塩入、真野、公文、四条村の17か村が高松藩領地でした。
 丸亀藩領地は、寛永18年(1641年)の山崎氏の入封に始まり、その石高は5万3000石でした。後に、京極氏が萬治元年(1658年)2月26日、讃岐国の豊田・三野・多度3郡と、那珂郡の一部(上金倉・下金倉・買田・宮田・追上・山脇・新目・後山・帆山・生間・大口・福良見・今津・中府・津森・田村・山北・櫛無・佐文村の19カ村)、それに鵜足郡の一部(土居村の1か村)の讃岐国内5万67石、これに合わせて播磨国揖保郡のうちの興浜村など29カ村、1万石、都合6万67石を賜りました。
 また、多度津藩領地は丸亀藩領内を分封して、元禄7年(1694年)6月18日幕府の許しを得ました。その領地は多度郡のうちの多度津・葛原・南鴨・北鴨・堀江・道福寺・新町・青木・三井・庄・山階・碑殿・東白方・奥白方の15カ村と三野郡のうちの大見・松崎・神田・羽方・上ノ村の5か村都合1万石でした。

●さぬき七福神
 滝宮天満宮・・・・・・・・・・・福禄寿
 国分寺・・・・・・・・・・・・・弁財天
 香西寺・・・・・・・・・・・・・毘沙門天
 田村神社・・・・・・・・・・・・布袋尊
 法然寺・・・・・・・・・・・・・大黒天
 与田寺・・・・・・・・・・・・・寿老人
 白鳥神社・・・・・・・・・・・・恵比須神

●讃岐三十三観音霊場
 第1番東福寺・・・・・・・・・・高松市番町
 第2番洲崎寺・・・・・・・・・・高松市牟礼町牟礼
 第3番圓通寺・・・・・・・・・・さぬき市志度町志度牛
 第4番長福寺・・・・・・・・・・さぬき市志度町鴨部
 第10番霊芝寺・・・・・・・・・さぬき市志度町末
 第5番釈王寺・・・・・・・・・・東かがわ市大内町大谷
 第6番観音寺・・・・・・・・・・東かがわ市白鳥町帰来
 第7番萬生寺・・・・・・・・・・東かがわ市引田町引田
 第8番實蔵院極楽寺・・・・・・・さぬき市長尾町東
 第9番圓光寺・・・・・・・・・・さぬき市長尾町造田
 第11番浄願院城福寺・・・・・・まんのう町満濃四条
 第12番長法寺・・・・・・・・・琴平町榎井伊
 第13番萬福寺・・・・・・・・・三豊市財田町財田上
 第14番如意輪寺伊舎那院・・・・三豊市財田町財田中
 第15番宗運寺・・・・・・・・・三豊市財田町財田西
 第16番極楽寺・・・・・・・・・観音寺市粟井町
 第17番満願寺・・・・・・・・・観音寺市豊浜町姫浜
 第18番妙音寺寳積院・・・・・・三豊市豊中町上高野
 第19番不動護国寺覚城院・・・・三豊市仁尾町仁尾
 第20番寳林寺・・・・・・・・・三豊市詫間町詫間
 第21番柞原寺・・・・・・・・・三豊市高瀬町下勝間
 第22番威徳院・・・・・・・・・三豊市高瀬町下勝間
 第23番地蔵寺・・・・・・・・・三豊市高瀬町上勝間
 第24番萬福寺・・・・・・・・・善通寺市吉原町
 第25番観智院・・・・・・・・・善通寺市善通寺町
 番外善通寺・・・・・・・・・・・善通寺市善通寺町
 第26番三谷寺・・・・・・・・・丸亀市飯山町東坂元
 第27番實光寺・・・・・・・・・丸亀市土器町西
 第28番真光寺・・・・・・・・・丸亀市御供所町
 第29番慈照寺聖徳院・・・・・・宇多津町
 第30番圓通寺・・・・・・・・・宇多津町
 第31番聖通寺・・・・・・・・・宇多津町
 第32番龍光院・・・・・・・・・坂出市江尻町
 第33番西光寺・・・・・・・・・高松市香西本町

●讃岐国延喜式内二十四社
 延喜式(えんぎしき)とは、平安時代中期に編纂された格式(律令の施行細則)で、三代格式の一つです。延喜式の神名帖に記載された神社は一般に式内社といわれ、当時朝廷から重要視された神社であることを示しています。延喜式讃岐24社は次のとおりです。
 讃岐では、一宮は田村神社、二宮は大水上神社、三宮は由良大明神、四宮は櫛梨神社、五宮は大麻神社といわれています。ただし、由良神社は戦国期に後退し、三宮の地位から外れていき、水主神社又は多和神社を三宮とする説もあるようです。
 水主(みづし)神社・・・・・・東かがわ市大内町
 志太張(したはる)神社・・・・さぬき市志度町
 布勢(ふせ)神社・・・・・・・さぬき市寒川町
 神前(こうざき)神社・・・・・さぬき市寒川町
 多和神社・・・・・・・・・・・さぬき市津田町
 大蓑彦神社・・・・・・・・・・さぬき市寒川町
 和爾賀波(わにかわ)神社・・・三木町
 田村神社・・・・・・・・・・・高松市
 鴨神社・・・・・・・・・・・・坂出市
 神谷神社・・・・・・・・・・・坂出市
 城山神社・・・・・・・・・・・坂出市
 飯(いい)神社・・・・・・・・丸亀市
 宇閇(うへ)神社・・・・・・・丸亀市綾歌町
 櫛梨神社・・・・・・・・・・・琴平町
 神野神社・・・・・・・・・・・まんのう町
 大麻神社・・・・・・・・・・・善通寺市
 雲気(くもけ)神社・・・・・・善通寺市
 大水上神社・・・・・・・・・・三豊市高瀬町
 高屋神社・・・・・・・・・・・観音寺市
 山田神社・・・・・・・・・・・観音寺市
 加麻良(かまら)神社・・・・・観音寺市
 於(うへ)神社・・・・・・・・観音寺市
 粟井神社・・・・・・・・・・・観音寺市
 黒嶋神社・・・・・・・・・・・観音寺市

●四国別格二十霊場
 四国八十八ヶ所のほかに、弘法大師ゆかりの番外札所20ヶ寺が集まって35年前に四国別格二十霊場が創設されました。八十八カ所に別格霊場を加えると百八になります。
 第十六番萩原寺
 第十七番神野寺
 第十八番海岸寺
 第十九番香西寺
 第二十番大瀧寺

●西讃五か院
 生駒一正公が天正15年(1587)に讃岐へ入国したとき、仏教を保護するために厚い信仰を受けていた古刹寺院を「讃州十五か院」として定めました。このうち、西讃地域では、次の5つの院のつく寺が定められ、西讃五か院と称せられました。
 地蔵院・・・・・・・・・・・・観音寺市大野原町萩原
 伊舎那院・・・・・・・・・・・三豊市財田町
 持宝院(本山寺)・・・・・・・・三豊市豊中町
 覚城院・・・・・・・・・・・・三豊市仁尾町
 威徳院・・・・・・・・・・・・三豊市高瀬町
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