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祭礼・行事カレンダー

 「讃岐の風土記」に関連のある主な祭礼・行事のカレンダーです。順次充実していきます。なお、日時については変更等もありますので、地元の市町ないし観光協会に確認してください。

●金刀比羅宮元旦祭
 1月1日
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●長尾寺の「三味線餅つき」と大会陽(だいえよう)
 1月2日(火)に三味線餅つき、1月7日(月)に大会陽が、長尾寺境内でそれぞれ催されます。
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●東浜神社の十日えびす
 1月10日(土)に、高松市東浜町にある東浜神社で催されます。この神社は古くから恵比寿神社と呼ばれ、商売繁盛を願う商人の講が営まれてきました。誓文払いとして、商売上の駆け引きや嘘をついた罪の祓い、神罰からの赦免を願います。

●櫃石百々手(ももて)祭
 1月12日、瀬戸大橋下の坂出市櫃石(ひついし)島にある王子神社の境内で催されます。年の初めの豊作祈願と悪魔払いのために、袴姿の若者が小笠原流弓術によって弓を射ります。
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●香西寺の初大師護摩供養
 1月18日(日)、高松市香西町の香西寺で催されます。ホラ貝の低い音が鳴り響き、読経が続けられる中、僧侶らが本堂前の広場に設置した護摩壇に火を入れ、残り火の上をはだしで歩く火渡りが行われます。約250年前から続くと伝えられる行事で、毎年1月第3日曜日に催されています。なお、香西寺は中世の豪族香西氏の菩提寺です。
(関連記事)“讃岐にも残る行基にまつわる伝承
       “応仁の乱で活躍した讃岐武士
       “室町幕府管領細川政元を暗殺した讃岐武士


●滝宮天満宮お初天神
 1月25日(日)、綾川町の滝宮天満宮で、立ち上げ新春一番の天神さんの日として催されます。正月に飾った注連縄や古くなったお札の御たき上げを行います。
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        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●むれ源平石あかりロード
 8月2日(土)~9月20日(土)、「ことでん八栗駅」から北に向かって旧庵治街道沿い約1kmの区間で、夕暮れ時から午後10時まで、毎日、石あかりが点灯されます。また、毎週土曜日の午後7時から、洲崎寺でライブが催されます。
(関連記事)“二つある源平ダンノウラの戦い
       “墓から現在アートにまで使われている花崗岩のダイヤモンド

●さぬき高松まつり
 8月12日(火)~8月14日(木)、高松市立中央公園・サンポート高松などで催されます。今年が第43回目です。12日(火)にイベント、13日(水)にイベントと花火大会、14日(木)に総踊りです。
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       “讃岐高松二代目藩主は水戸黄門の息子

●安田踊り
 8月14日(木)の夜、小豆島町安田で、戦死者の追善と新仏の供養のために踊られる盆踊りです。元禄時代に京都で流行した踊りの原型を伝えているといわれており、県無形文化財に指定されています
(関連記事)“小豆島に残る南北朝時代の恋物語

●終戦記念日
 8月15日(木)
(関連記事)“香川からも出撃していた神風特攻隊
       “高松にとって忘れられない日

●大窪寺柴灯(さいとう)大護摩供養
 8月20日(水)、さぬき市長尾町にある四国霊場八十八ヶ寺結願寺・大窪寺で、四国内の霊峰や集験場で修行している山伏たちが集まって弘法大師の恩を報い、徳を慕って供養を営みます。春は、春分の日に開催されます。
(関連記事)“讃岐にも残る行基にまつわる伝承
       “最初は88ヶ所以上あった四国霊場

●天福寺の虫干会
 8月21日(木)、高松市香南町の天福寺で催されます。天福寺は四国三十六不動霊場のひとつで、行基菩薩が開き、弘法大師が密教の精舎としたといわれる寺です。年に一度の虫干会には、行基作の薬師如来立像などが公開されます。
(関連記事) “讃岐にも残る行基にまつわる伝承
        “室町将軍足利義満の宰相となった讃岐守護

●まるがめ婆娑羅まつり
 8月23日(土)~8月24日(日)、丸亀市商店街一円で、婆娑羅の気風で新しいバサラダンスパフォーマンスが繰り広げられます。
(関連記事)“丸亀の殿様は婆娑羅大名佐々木道譽の子孫
        “姫路の中にあった讃岐

●中津万象園「石投げ地蔵尊」大祭
 8月24日(日)、香川県丸亀市中津町の中津万象園では、健康や静穏な暮らしの願い事を記した白い石を投げて参拝する「石投げ地蔵尊」の大祭が催されます。石投げ地蔵尊の由来は、旧丸亀京極藩主の別邸だった同園内の海際にある地蔵尊に、当時入園できなかった漁師や農民らが願い事を書いた小石を園外から投げ入れて参拝したことによると伝えられています。今年で2回目。
(関連記事)“瀬戸内の浜辺にある近江八景

●滝宮の念仏踊り
 8月25日(月)、綾川町滝宮で、午前は滝宮神社、午後は滝宮天満宮で催されます。ほら貝の合図で踊りがはじまると、花笠をかぶり陣羽織を着た踊り手が、太鼓・笛・鉦・ほら貝のはやしにあわせて、表に太陽、裏に月を描いた大団扇(うちわ)をひらめかせ、「ナムアミドーヤ」と唱える音頭に合わせて踊ります。
(関連記事)“讃岐の国司を務めた菅原道真” 
       “讃岐に逗留した法然上人

●オリーブ植栽100周年記念事業・ギリシャフェア
 9月1日(月)~9月30日(火)、小豆島の道の駅・小豆島オリーブ公園で、ギリシャ写真展、ギリシャの物産展やギリシャワイン試飲会などが催されます。
(関連記事)“日本の中にあるオリーブに囲まれたエーゲ海の風景

●蜂穴神社例祭
 9月4日(木)午後1時、高松市の石清尾八幡宮の境外社である蜂穴(はいあな)神社で催されます。その由来は、細川頼之が戦勝を祈願して参拝したところ、祠の穴から数百匹もの蜂が飛び出し敵方の兵を襲い戦に勝つことができたという言伝えによります。
(関連記事)“乃木希典大将の先祖が討死した南北朝の合戦
       “室町将軍足利義満の宰相となった讃岐守護

●清少納言まつり
 9月6日(土)~9月7日(日)、東かがわ市松原の清少納言の祠がある新川小松原与治山神社で催されます。婦人病に御利益があると言われています。
(関連記事)“讃岐に残る清少納言の哀れな物語

●円珍・乃木まつり
 9月6日(土)~9月7日(日)、善通寺市の金倉寺境内で、1,600個のロウソクと献灯ちょうちんの灯火による万燈まつりなどが催されます。
(関連記事)“大師二十二人のうち五人までが讃岐岐出身
       “善通寺の師団長を務めた乃木希典

●最明寺の萩まつり
 9月上旬、高松市塩江町の最明寺で萩まつりが催されます。最明寺は行基菩薩を開基とし、寺号は北条時頼公が讃岐下向の際、鎌倉の祈願所としたことに由来すると伝えられています。
(関連記事)“讃岐にも残る行基にまつわる伝承
       “讃岐にも残る北条時頼の廻国伝承

●仁尾八朔人形まつり
 9月13日(土)~9月15日(月)、三豊市仁尾町内で、木や岩を使った箱庭のような舞台に歴史上の武将や、おとぎ話の人形が実景そのままに飾りつけられた八朔人形が町内約数十か所に展示されます。
(関連記事)“三月三日に雛祭りをしない町

●ひょうげ祭り
 9月14日(日)14:00~16:00、高松市香川町の浅野集落研修センターから新池に向かって、豊作物で作った神具や衣装を身につけ、奇抜な化粧をし、ひょうげながら約2kmをねり歩きます。
(関連記事)“江戸の玉川上水より早く整備された高松城下の上水道

●あずき神社の祭
 9月16日(火)、小豆島寒霞渓山頂の阿豆枳(あずき)神社には、大野手比売(ひめ)神をはじめ、小豆島の発展と島民の幸福をまもる神々が国魂神として祀られており、島中の神主が集まって祈ります。
(関連記事)“小豆島を遊幸した応神天皇

●崇徳天皇御正宸祭
 9月21日、崇徳天皇の命日であるこの日、五色台白峯山の四国88ケ所第81番札所霊場白峯寺で、崇徳天皇御正宸祭が催されます。ただし、この行事は非公開のようです。
(関連記事)“保元の乱に敗れて怨霊となった崇徳上皇
       “崇徳上皇を偲び来讃した西行法師
       “後白河法皇が建て、源頼朝が奉納したといわれる寺
       “妖怪と怨霊の話に満ちた瀬戸内海を望む五つの色をした山
        “金毘羅さんと白峯さんとの知られざる因縁

●萩原寺の萩まつり
 9月23日(火)、観音寺市大野原町の萩原寺と萩の丘公園で催されます。萩原寺では、2000株の萩が咲き乱れます。
(関連記事)“細川京兆家のお膝元だった讃岐

●長尾寺三味線餅つき
 9月23日(火)、さぬき市長尾町の長尾寺で、参拝者やお遍路さんたちに、お茶とつきあげられたお餅のお接待があります。
(関連記事)“讃岐にも残る行基にまつわる伝承
        “源義経を偲び讃岐で亡くなった静御前

●菊池寛記念館第17回文学展
 9月27日(土)~11月9日(日)、高松市昭和町のサンクリスタル高松で、菊池寛記念館第17回文学展が催されます。今年は、菊池寛生誕120年・没後60年記念事業として特別展示が行われます。
(関連記事)“その先祖が平賀源内を教えたという菊池寛

●讃留霊王神社秋大祭
 9月28日(日)(毎年9月の最後の日曜日)、丸亀市飯山町法軍寺の讃留霊王神社で秋祭りが催されます。祭りの前の夜はお神楽があり、祭りの当日にはお旅所で「浦安の舞」が奉納されます。
(関連記事)“讃岐に残る日本武尊の弟と息子の物語

●オリーブ収穫祭
 10月1日(水)~11月30日(日)、小豆島の道の駅・小豆島オリーブ公園で、オリーブ植栽100周年記念事業として、オリーブ収穫体験、マイオイル作り、石鹸作り教室、オリーブクラフト教室、オリーブ染め体験、料理試食会などが催されます。
(関連記事)“日本の中にあるオリーブに囲まれたエーゲ海の風景

●大麻神社例祭
 10月4日(土)・5日(日)(毎年10月第1土、日曜日)、善通寺市の大麻神社で例祭が催されます。この神社は忌部氏が讃岐国に麻を伝え、天太玉命を祀り、大麻神と崇めたと伝えられています。
(関連記事)“走水の海で日本武尊の身代わりになった讃岐女

●白峯宮例祭
 10月5日(日)(毎年10月第1日曜日)に、坂出市西庄の白峯宮で催されます。白峯宮は崇徳天皇を主祭神とし、明ノ宮(あかりのみや)ともいいます。
(関連記事)“保元の乱に敗れて怨霊となった崇徳上皇

●白鳥神社秋大祭
 10月6日(月)~10月8日(水)、東かがわ市白鳥神社で催されます。本殿前では、県の無形文化財・虎頭(とらがしら)の舞などが奉納され、神社からお旅所まで、奴を先頭に神輿渡御の行列が練り歩きます。
(関連記事)“讃岐に残る日本武尊の白鳥伝説

●田村神社御蚊帳徹神事
 10月7日・8日、高松市一宮町の田村神社で催されます。田村神社は讃岐一宮として名高く、農耕の神を主神として、古くから人々の崇拝を受けてきました。御蚊帳徹神事(おかちょうあげのしんじ)は本殿の蚊帳を徹し、みこし、獅子舞、巫女舞などを奉納して収穫を祝う秋の大祭です。5月7日・8日に虫よけの「お蚊帳垂れ神事」が行われます。
(関連記事)“竹取物語に秘められた古代讃岐国成り立ちの謎
       “讃岐に残る桃太郎と姉の物語

●金刀比羅宮例大祭(お十日)
 10月9日(木)~11日(土)、本宮を出発した神輿行列が御旅所を目指して長い石段を下っていき、さながら平安絵巻のようだといわれています。
(関連記事)“こんぴらさんはガンジス川のワニ
       “与謝蕪村、小林一茶も訪れた讃岐路
       “やじさんも、きたさんも参詣した金毘羅
       “石松も犬も代参した金毘羅参詣

●香川の漆器伝統工芸士まつり
 10月9日(木)~10月13日(月)、栗林公園内商工奨励館で、香川漆器伝統工芸士の製作実演と香川漆器の展示即売が行われます。今年で第25回目です。
(関連記事)“十七人のうち四人も人間国宝を輩出した讃岐漆器の技

●さぬき豊浜ちょうさ祭
 10月10日(金)~10月12日(日)、観音寺市豊浜町の豊浜八幡神社他で催されます。金糸に飾られた豪華な「ちょうさ」20数台が、勇壮なかきくらべを繰り広げます。
(関連記事)“綿の産地だったチョウサの町

●冠纓神社秋季大祭
 10月12(日)、県指定有形民俗文化財の大獅子が由佐・池内地区から神社に奉納されます。大獅子はめおと獅子で雄は頭(約200キロ)、高さは約1.65m、胴体は20mの60人がかりで担がれる大きなものです。
(関連記事)“陰陽師安部晴明は讃岐生まれ
       “室町将軍足利義満の宰相となった讃岐守護

●琴弾八幡宮秋季大祭
 10月17日(金)~10月19日(日)、観音寺市の琴弾八幡宮で催されます。9台の太鼓台が境内で勇壮なかきくらべを繰りひろげ、夜は豆電球で飾られた豪華な太鼓台が町内を練り歩きます。
(関連記事)“滝沢馬琴「椿説弓張月」の舞台となった八幡宮
       “滝沢馬琴の親友だった高松藩家老

●栗林公園「新日暮亭」公開
 10月18日(土)、300年以上の前の茶室の様式を伝える新日暮亭が63年ぶりに公開されます。茶席披き、記念講演会、記念茶会が催されます。
(関連記事)“茶道・千家と讃岐との深い縁

●石清尾八幡宮秋季大祭
 10月18日(土)・19日(日)(毎年10月第3土曜日、日曜日)に催される高松の氏神様の大祭です。
(関連記事)“乃木希典大将の先祖が討死した南北朝の合戦
       “室町将軍足利義満の宰相となった讃岐守護

●仏生山大名行列
 10月18日(土)~10月19日(日)、高松市仏生山公園・仏生山商店街で、第15回高松秋のまつりとして、初代高松藩松平頼重公が、菩提寺である法然寺へ墓参りをする豪華絢爛な大名行列を再現したイベントが催されます。
(関連記事)“讃岐に逗留した法然上人
       “讃岐高松二代目藩主は水戸黄門の息子
        “柳沢吉保と讃岐高松藩との名刀をめぐる確執
       “井伊直弼と徳川斉昭との板挟みにあった高松藩主
       “最後の高松藩主は最後の将軍徳川慶喜の従兄弟
       “桂小五郎ら勤王志士と親交のあった高松藩主の兄

●田潮八幡神社例大祭
 10月18日(土)~19日(日)、丸亀市土器町で催されます。本宮から土器川のお旅所に向かって神輿をかついで練り歩いた後、神輿とともに川に飛び込み、水を浴びながら豪快に暴れまわります。
(関連記事)“乃木希典大将の先祖が討死した南北朝の合戦

●宇夫階神社秋の例大祭
 10月24日(金)~10月26日(日)、宇多津町の宇夫階神社~聖通寺山・田町のお旅所で催されます。神輿に続き太鼓台14台が町並みを勇壮に練り歩きます。
(関連記事)“讃岐に残る日本武尊の弟と息子の物語

●かぐや姫カーニバル
 10月25日(土)~10月26日(日)、さぬき市長尾町の亀鶴公園で催されます。今年は第23回目。王朝衣装のかぐや姫と趣向を凝らした山車のパレードが行われます。
(関連記事)“竹取物語に秘められた古代讃岐国成り立ちの謎

●瀬戸の鬼祭り
 10月27日、女木島で、鬼の児童絵画展、洞窟探検ハイキング、芋掘り大会、青空市など鬼をテーマにしたイベントが催されます。
(関連記事)“讃岐に残る桃太郎と姉の物語

●讃岐国分寺史跡まつり
 11月2日(日)、高松市国分町の讃岐国分寺跡資料館及び史跡公園内で催されます。今年が第9回目。
(関連記事)“全国で3箇所しか指定されていない特別史跡国分寺跡

●寒霞渓もみじ茶会
 11月2日(日)寒霞渓山頂駅展望デッキで催されます。
(関連記事)“小豆島を遊幸した応神天皇
       “欧米人が賛美したわが国初の国立公園

●善通寺空海まつり
 11月3日(月)、善通寺市の総本山善通寺伽藍ほかで、空海の父の命日に行われる奉賛行事と伝統芸能を合わせたまつりが催されます。
(関連記事)“少年空海が身を投げた山
       “シルクロードと繋がるという「さぬきうどん」
       “高野山、東寺と並ぶ弘法大師三大霊場の一つ善通寺
       “大師二十二人のうち五人までが讃岐岐出身

●宗鑑忌
 11月3日(月)、観音寺市の興昌寺で、山崎宗鑑を偲んで午前中に供養、午後から句会が開かれます。
(関連記事)“俳諧の祖・山崎宗鑑が隠棲した観音寺

●二宮飛行神社大祭並びに忠八祭り
 11月上旬(昨年は11月3日)、まんのう町仲南の二宮飛行神社及び道の駅「空の夢もみの木パーク」で、日本航空機界の祖ともいえる二宮忠八の偉業をたたえて催されます。二宮飛行公園内の神社で、大祭が催され、忠八太鼓をはじめ、町内各地区の獅子舞や忠八子供太鼓が奉納されます。
(関連記事)“世界最初に固定翼型飛行原理を着想した地

●金刀比羅宮の紅葉祭
 11月10日(月)、琴平町の金刀比羅宮一円で、紅葉のお山を背景に、古式ゆかしい衣装をまとった舞人や巫女が練り歩きます。4月の桜花祭と対をなす起源の古い祭典です。
(関連記事)“瀬戸内の古代の風景が残る信仰の山

●栗林公園秋のライトアップ
 11月21日(金)~11月30日(日)の間、21:00まで催されます。(入園は20:30まで)。
(関連記事)“桂離宮との類似性も指摘されている栗林公園創始の謎
       “小石川後楽園を大改造した高松藩主
       “日本三大庭園より立派といわれる栗林公園

●大坊市
 11月22日(木)~11月25日(日)、三豊市三野町の本門寺境内で催されます。別名「くいもん市」と呼ばれ、食べ物をはじめ農機具、植木の店なども並びます。
(関連記事)“元寇の頃、甲斐国から讃岐に来た武士が建てた寺

●笠島まち並ふれあい祭り
 11月23日(勤労感謝の日)、丸亀市本島の笠島地区などで、笠島のまち並み・塩飽の歴史講演会、太鼓演奏、各種バザーなどのイベントが催されます。今年で第8回目です。
(関連記事)“讃岐に逗留した法然上人
       “信長・秀吉・家康の朱印状が残る島
       “大坂の鴻池も舌をまいた塩飽の豪商
        “瀬戸内の漁場争いを裁いた大岡越前守らの名判決
       “幕末に勝海舟と咸臨丸で太平洋を渡った塩飽の水夫

●栗山祭
 12月1日、高松市牟礼町の栗山記念館で催されます。柴野栗山は寛政三博士の一人に数えられる江戸時代の儒学者です。明治39年に柴野栗山を祀って記念館を建て、没後百年祭を行って以来、毎年12月1日の命日に、儒式により催されています。
(関連記事)“松平定信のブレーンだった讃岐出身の儒学者
       “田沼時代と寛政の改革時代に活躍した二人の讃岐人

●白鳥神社おみかん焼き
 12月8日(月)、東かがわ市の白鳥神社で催されます。神社の祭礼用具や氏子の神棚などのお祭り用具の使い古したものを燃やし、その火で串に刺したみかんを焼き、それを食すると、来年も無病息災で健康に暮らせるとされています。
(関連記事)“讃岐に残る日本武尊の白鳥伝説

●蕪村忌俳句会
 12月25日(木)、丸亀市の妙法寺で開催されます。この俳句会は俳人画家与謝蕪村の遺徳を偲び、蕪村の命日である毎年12月25日に蕪村寺である妙法寺で開催されているものです。
(関連記事)“与謝蕪村、小林一茶も訪れた讃岐路

●香川県庁開庁日
 明治21年12月27日、香川県告示第1号により香川県庁が開庁しました。
(関連記事)“三度目の正直でやっとできた全国最後で最小の県
       “日本モダニズム建築の到達点といわれる香川県庁舎

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